オーストラリア土産~マスト買い~

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目次

1. オーストラリアと言えば!

2. お土産買うならここ!

3. お土産買うならこれに決まり!

 

1. オーストラリアと言えば!

オーストラリアは豊かな自然に恵まれており、環境にやさしく、健康にも良いオーガニックで出来た商品が食品から化粧品まで幅広く揃っています!

日本でも有名になったオーストラリアのオーガニック化粧品ブランドは、Jurlique, Aesopなど。まだ日本では知名度が低いですが、Natural Instinct, NATIO, Perfect Potionなどもオーストラリアでは人気が高いです!女友達には、絶対喜ばれますね!

 

2. お土産買うならここ!

どこの国へ旅行に行ってもスーパーでのお土産調達は、大変便利ですね。目的に合わせてお土産を調達しましょう!

・スーパー

オーストラリア内なら場所を問わどこにでもある

 Coles

 Woolworth

・ホームセンター

 的なポジションで、服、おもちゃ、生活必需品(食料品含む)全て揃う

 Big W

 K-mart

 Target

・デパート

   ブランド商品の品揃えが多く、丁寧なサービスも受けられる

 Myer 

   David Jones

・アウトレット

 通常価格の最大80%オフの割引価格で良いものを入手できる!

 DFO 

 

3. お土産買うならこれに決まり!

今年のお盆も約1週間程、オーストラリアのメルボルンへ行ってきました!そこで買ってきたお土産を紹介したいと思います!

スーパーに行くとついつい懐かしいものを見つけては、買ってしまう症候群です。

基本的に食べ物が多いです。笑

・お菓子類

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 ポテトチップス(ハニー・ソイ・チキン味、スイートチリ&サワークリーム味)

日本ではなかなか手に入らないフレーバーです!ポテトもザクザクしている

食感がたまりません!

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クラッカー(ペッパー&チャイブ、クランベリー&パンプキンシード、カシュー&ローズマリー)

ただのクラッカーではありません!

こちらも日本ではなかなか手に入らないフレーバーです。

小腹がすいた時にもってこいですね。

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Koko Blackのチョコレート(ストロベリー、マカデミアナッツ、フルーツ&ナッツ)

メルボルンでチョコレートを買うならKoko Blackです!!

ちょっと高級ですが、そこらへんのチョコとは比べ物にならないほど美味しい!

・シリアル類

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 シリアル(ストロベリー、アップル&ブルーベリージュース)

ドライフルーツがたっぷり入ってて朝から元気が出ます!

しかもお得です!600g程入って$3.5(≒300円)くらいでした!

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ミューズリーバー&ナッツバー

いかにも体に良さそうですね。小腹がすいた時にもってこいです!

甘さも控えめでカバンにちょっと忍ばせておきます!笑

・ビタミン剤

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ビタミンタブレット(オレンジ味)

水に溶かして飲むタイプです。

味はオレンジジュースの炭酸入りみたいで飲みやすいです。

1個/日に摂取することでビタミンを補えるみたいです!

・調味料

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ピンクソルト

これはずっと欲しかったもの!しかも$2.0くらいで格安でした!

やっぱりこれを使って料理すると一段と美味しくなる気がします!笑

・エコバック

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Colesエコバック

これも買いたいリストに入っていたものです!

スーパーで袋が有料のところ増えてきましたね。

このバックは結構丈夫で、いっぱい入るので重宝してます!

・生活用品

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ハンドウォッシュ(ラズベリー)

泡で出てくるタイプで、ラズベリーの香りがなんとも上品です。

友人へのちょっとしたお土産にもってこいですね。

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リップクリーム、ポーポークリーム

Burt's Beesのリップクリームは有名ですね!

ポーポークリームは、傷、虫刺され、乾燥等の症状に効きます!

ここ5年程愛用しています!

出発から帰国まで留学のすべて-ブリスベン編

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目次

1.出発前の準備

2.ブリスベンに着いたら

3.帰国すると決まったら

4.日本に完全帰国したら

 

1.出発前の準備

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自身のブリスベンへの留学経験から、出発前にしておいて良かったことをあげたいと思います。

・市区町村役所へ海外転出届を提出する

 海外転出届を出すと、国民年金の強制加入義務がなくなりました。

・国際免許の取得*

 クラブやバーに入る時、お酒を買う時、IDの提示が求められます。IDとして認められるのは、パスポート、運転免許証、オーストラリアカードです。日本の運転免許証の生年月日は、西暦ではなく、年号で書かれているため、まったく使用できません。パスポートを毎回持ち歩くのも怖いので、国際免許があると大変便利です。

新生銀行の口座を開設

 日本円で普通預金していても、現地のATMならどこでもオーストラリアドルで引き落とし可能なので、日本から大金を現金で持ち運びする必要がありません。

・歯医者で検診

 オーストラリアの歯医者で全額自己負担だと、とっても高いです。クリーニングだけでもAU$80くらいしました。歯医者もカバーされる保険に加入するか、事前に検診を受けておくことをおすすめします。

 

2.ブリスベンに着いたら

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自身のブリスベンへの留学経験から、ブリスベンに着いてから、やっておいて良かったことをあげたいと思います。

日本大使館または、領事館へ在留届を提出*

 安否の確認や緊急連絡、救援活動等に必要です。(外国に3ヶ月以上滞在する場合は、必須のようです)

・銀行口座を開設する

 アルバイトをする場合、日本から送金してもらう場合は、現地の銀行口座を開設すると、大変便利です。日本の銀行に比べ、オーストラリアの銀行は、金利が高いので、預金するだけでもお得です。

オーストラリアの4大銀行は、The Commonwealth BankANZNABWestpacです。

オーストラリアドルへ換金する

 場所によって手数料がかかるところもあるので、確認要です。何ヶ所か周って、見積りとって一番レートがいいところで換金するのがおすすめです。銀行のレートは、あまり良くなかったと思います。

・Go Cardを入手

 ブリスベンのバス、電車、フェリーはTransLinkという会社が運営しています。エリアごとにゾーンが設定されており、移動する区間により料金が異なります。乗るたびに、チケットの購入もできますが、日本で言うSuica的な存在のGo Cardを入手すると大変便利です。デポジットを払って入手し、チャージしながら使います。タイプは、子供、コンセッション(学生)、アダルト、シニアの4種類です。

・ケータイ(SIM)を入手

 日本からSIMフリーの携帯を持ち込むなら、SIMカードを購入。SIMフリーの携帯がない場合、新しく購入するのがおすすめ。オーストラリアの4大携帯会社は、VodafoneoptusvirginmobileTelstraです。購入できるのは、専門ショップ、セブンイレブン、スーパー(Woolworth、Coles), ホームセンター(Big W, Target)です。

・住む場所を見つける

 学生寮、ホームステイ、シェアハウスと様々なタイプがありますが、シェアハウスが安くておすすめ。シェアハウスの見つけ方は、GumtreeSunbrisbane日豪プレスのウェブサイトを参考にすると良いです。また街の掲示板でも見かけます。(Sunnybank Plaza等)

・仕事を探す

 仕事の見つけ方は、インターネットからの応募、働きたいところに実際に行ってCVを手渡す、友達に紹介してもらう方法があります。インターネットのサイトでお勧めなのは、GumtreeSunbrisbane日豪プレスSeek.comです。

 

3.帰国すると決まったら

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自身のブリスベンへの留学経験から、帰国すると決まった時、やっておいて良かったことをあげたいと思います。

・荷物を日本へ送る

 航空会社の預け荷物だけで荷物を日本へ持って帰れない場合、オーストラリアから送る必要があります。私が使ったのは、CUBEIT、他にも日本通運ハックルベリーがあります。

・もって帰らないものを売る

 不要なものは極力置いていきたいけど、捨てるのにはもったいない場合、売ってしまえばいいのです!!オンラインでGumreeSunbrisbane日豪プレスで簡単に売ることが可能です。私は、フリーマーケット(Sunday Discovery Markets)に出展し、帰国セールをしました。

・銀行口座の解約

 銀行口座をもてるのは、オーストラリアに住んでるときだけだったと思います。維持費の請求が後から来ても困るので、解約しておいたほうが無難です。

・小銭を紙幣に換える

 小銭から日本円に換金することは出来ません。帰国する前に、銀行の換金マシーンで小銭から紙幣に換えておいたほうが良いです。

・Go Cardの返金

 購入時にデポジットとしてAU$5程支払っています。カードを返却することで、AU$5のリファウンドが可能です。

 

4.日本に完全帰国したら

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自身のブリスベンへの留学経験から、日本へ完全帰国した後、やっておいて良かったことをあげたいと思います。

・市区町村役所へ帰国後届けを提出

 出発時に市区町村役所へ海外転出届を届け出た場合、帰国後に届出を提出する必要があります。

日本大使館または、領事館へ帰国届けを提出*

 日本大使館または、領事館へ在留届を提出した場合、帰国届けを提出する必要があります。

・タックスリターンをする

 働いていてタックスの支払いをしていた場合(ほとんどの場合、支払っているはずですが)、タックスリターンの申請が可能です。出来れば、オーストラリアにいるうちにしておきたいですが、タイミングによっては、出来ない場合もあるので、帰国後オンラインで申請出来ます。*

また、superannuationもリファウンドの申請することで、返金されます。*

 

4日で満喫できるメルボルンの見所!!!~GWにメルボルンへ行ってきました!

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目次

1.日本-メルボルンフライト

2.メルボルン観光の移動手段

3.モデルルート

 

1.日本-メルボルンフライト

東京-メルボルン間の直行便は約10時間のフライトです。

以下の航空会社が直行便を運行しています。

カンタス

ジェットスター

JAL (2017年9月2日より就航)

 

私は、北海道在住なのですが、北海道からメルボルンへの直行便は残念ながらありません。国内もしくは、国外での乗換えが必要になります。

海外航空券の比較サイトで検索すると、値段、所要時間ともに一番良い条件が、チャイナエアで新千歳→台北メルボルンのルートでした。所要時間は、乗り換え時間含め約16時間です。チャイナエアは、台湾の航空会社で台北から世界中に就航している大手航空会社です。乗る前は、口コミとか見ているとあまり良い印象がなかったのですが、乗り心地もよく、とっても快適でした。そこでチャイナエアで飛ぶメリットをあげてみました!

・美味しいご飯がついている(ベジタリアンのメニューもあり)

・預け荷物の制限が30KGまでOK

LCCみたいに窮屈ではなく、座席の幅に余裕がある

・ハイシーズンでも他の航空会社に比べ格安(GW中は往復で8万円でした)

台北の空港(桃園国際空港)で乗り換えの際、時間つぶせる施設が多い

 (無料シャワー、無料仮眠スペース)

 

2.メルボルン観光の移動手段

メルボルンには、たくさん見所がありますが、目的地(市内、市街)なのかによって、移動手段を分けると効率が良いかと思います。

市内観光 - 電車、バス、トラム

市街地観光 - レンタカーがお勧め

 

電車、バス、トラムは、Public Transport Victoriaと言うところが運営しています。

交通機関の料金は、ゾーン制です。どこの区間を移動したかにより価格が異なります。

日本で言う、SuicaPasmoにあたるのが、mykiというカードです。

このカードを使用すると、チケットを買う手間が省け、大変便利です。と言うことで、mykiについての紹介!

購入方法:セブンイレブン、インターネット、コールセンター

使い方:チャージ(Top up)し、専用の機械にタッチして使用

種類:大人、学生、子供、シニア用

 

又、レンタカーは、たくさんの会社が運営しています。

ACE Rent a Car

Alamo Rent a Car

Alpha Car Hire

Avis

Bargain Car Rentals

Europcar

Hertz

JUCY

Redspot

Thrifty 

 

 3.モデルルート

自身の体験談を基に、観光のモデルルートを紹介したいと思います!

 

*市内観光(1日目)

1.朝食 @Manchester Place 

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住所:8 Rankins Lane, CBD, Melbourne VIC

 

 2. お買い物 @The Queen Victoria Market

      住所:513 Elizabeth St, Melbourne VIC 

 

 3.写真撮影 @Flinders Street railway station

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住所:Flinders St, Melbourne VIC 

 

 4. 見学 @The State Library of Victoria

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 住所:328 Swanston St, Melbourne VIC

 

5. 写真撮影 @Hosier Lane

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住所:Hosier Lane, Melbourne VIC

 

 6. ランチ休憩 @Centre Place

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住所:Centre Place, Melbourne VIC

 

 7. お買い物 @Emporium Melbourne

       住所:287 Lonsdale St, Melbourne VIC 

 

8. 夜景鑑賞 @The Melbourne Star 

  住所:101 Waterfront Way, Docklands VIC

 

9. ディナー @Docklands Area

 

 *市街観光(2~3日目)

 ロードトリップ  To Grampians National Park(Melbourne Cityから片道3.5時間)

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1.ハイキングその①(往復1.5時間) @Pinnacle

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2.ハイキングその②(往復40分) @MacKenzie Falls

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3.動物と戯れる @Halls Gap Zoo

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 *市街観光(4日目)

ロードトリップ  To Mornington (Melbourne Cityから片道1.5時間)

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1.散策 @Mornington Pier

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2.ブランチ @D.O.C Mornington

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住所:22 Main Street, Mornington, Mornington Peninsula, VIC

 

3.リラックスその① @The Mornington Peninsula National Park

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4.リラックスその② @The Mornington Peninsula National Park

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5.夕日鑑賞その① @The Mornington Peninsula National Park

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6. 夕日鑑賞その② @City central of Mornington

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あとプラス2日あったら、グレートオーシャンロードがお勧めです!!!

4年前に行ったときの写真はこちら↓

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ブリスベンで大学卒業までの道のり!

私がブリスベンで大学を卒業するまでの道のりをシェアしたいと思います!

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目次

1.留学のキッカケ

2.専門学校時代

3.大学編入から卒業まで

 

1.留学のキッカケ

まず、私の経歴から紹介します。

高校卒業後、日本の四年制大学に入学⇒大学3年目で退学⇒ブリスベンの専門学校でDiploma取得⇒ブリスベンの大学でBachelor of Business を卒業。

 

当時通っていた高校は、外国語に力を入れていて、しょっちゅう海外からの留学生を受け入れていたので、英語に触れる機会が多くありました。

高校一年生の時にカナダ、二年生の時にアメリカの姉妹校へ2週間のホームステイを経験をし、大学に入っても漠然とまた留学出来ればいいなと思っていました。

大学では、国際系の学部で異文化や、英語、第二外国語でフランス語を専攻していました。二年間通った後、やっぱりなんか違うなと思いました。私は結構周りの環境に流されるタイプなので、大学生活にすっかり甘えていたのが良くなかったです。

ちょうどその頃、同じ大学に通う仲の良い友人から大学をやめ、CAの専門学校に通うことにしたと報告を受けました。最初は、すごく思い切った決断だなと関心ばかりしていましたが、私も今の環境から抜け出したいと思い始めるようになりました。

でも、ただ大学をやめるだけでは、自分のためにならないし、現実から逃げるだけだと思いました。そこで自分が一番やりたいことはなんだと考えた時、興味がある観光について海外で学ぶことだ!と答えにたどり着きました。すぐに留学エージェントへ相談に行ったり、インターネットで情報収集していると、行き先に迷いが生じました。

観光学を学べるところで、行きたいなと思えた留学先は、ハワイ、カナダ、オーストラリアでした。あるエージェントの担当者の方に勧められたのが、オーストラリアのブリスベンにある観光学が学べる専門学校でした。オーストラリアは、家族旅行で一度訪れたことがあり、印象も良かったのでオーストラリアに即決しました。

そして、2011年の10月にオーストラリア、ブリスベンへ旅立ちました。

 

2.専門学校時代

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最初はオージーの5人家族+犬2匹の家庭にホームステイでお世話になりました。

ブリスベンに着いてから、2日後に専門学校が始まる予定だったので、学校までの行き方を丁寧に教えてもらい、当日は地図を片手になんとか自力で学校にたどり着きました。初日は、オリエンテーションがあってクラスメートと初の顔合わせでした。

私のクラスメートは、台湾、韓国、香港、マカオ、インドネシア、タイ、トルコ、ブラジル、オーストラリア、私の他に日本人の計15人くらいだったと思います。

初日はやはり緊張して、友達できるか心配でしたが、そんな心配ご無用でした。

Certificate4までは、テキストブックに沿って、ホスピタリティ、マーケティング、飲食/ホテル業界について幅広く学びました。アサイメント、グループプレゼンテーション、クイズは結構な頻度であったので、ついて行くのに大変でした。

Diplomaまで行くと、プラクティカルな授業が入ってきました。実際のホテルで使っているフロント業務のソフトを使い、チェックイン、チェックアウトの基本的な操作を学んだり、レストランで調理、配膳から一連の流れを通してやってみたり。

一番大変だったのが、授業の一環として行われたホテルでの1ヶ月のインターンです。私は、ビジネスホテルで、朝食(ビュッフェ)と、日中のルームサービスを経験しました。ルームサービスは、電話での対応も任されていたので、プレッシャーもありました。でも、インターンの終盤では、最初に比べ結構自信が付いたと思います。

そして、約10ヶ月間の専門学校生活を無事終えました!

 

3.大学編入から卒業まで

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大学生活は、2012年の2月から始まりました。

初日は、オリエンテーションがあり、キャンパスでは、日本で言うサークルの勧誘が行われていました。唯一興味を持ったのは、バレーボールのクラブでした!!

ちなみに日本でバレーボールを小学2年生から15年間程やってたので、オーストラリアでも挑戦してみようと誓いました!(笑)

本業の勉強はと言うと、バレーボールなんてやっている場合じゃなかったです。

オーストラリアの大学は、セメスター制です。1年間に2セメスターあり、1セメスターに取れる教科は、マックス5教科まで、留学生は最低3つ取らなきゃいけない決まりになっていました。1教科=10単位で卒業までに240単位必要です。私の場合は、専門学校時代の80単位を交換することが可能だったので、実質卒業までに160単位(=16教科)取得する必要がありました。日本の大学でとった単位を交換しようと試みましたが、結局認められず悔しい思いをしました。

年は同年代の人と比べると、2年遅れをとっていたので、なんとしても2年間で大学を卒業したいと思っていて、1セメスターで4教科づつ消化していくことにしました。

1教科は、大人数で行う講義と、少人数のチュートリアルから構成されています。

講義は、数十人~数百人単位で行われ、教科書通りにセオリー等の説明があります。

一方で、チュートリアルでは、マックスでも20人くらいで、もっと掘り下げて細かいところを学習していきます。

単位をとるためには、課題として出されるアサイメント、エッセイ、クイズ、グループディスカッションをこなして行く必要があります。1教科ごとの総合評価が80%以上でないと、落第です。落第したら、時間もお金も余計にかかるため、落とすまいかと必死に勉強しました。

一番苦労したのは、アサイメントです。文字数の指定が半端なくヤバかったです。

文字数が多いもので、3,000字のものがありました。指定の文字数の±10%増減までOKです。しかも、英語の文字数は、アルファベットを1とカウントするのではなく、1単語を1文字とカウントします。3,000字レベルのアサイメントになると、ページ数が数十ページにわたります。また、その誤字脱字をチェックするのに、相当な根気が必要です。アイデア出しから、完璧に仕上げるまで大体4週間くらいはかかります。夜通し、大学の図書館にこもって文献探しすることもありました。

今となっては、良い思いでですが。。。(笑)

教科は、数字の1~7で評価されます。(←1~かうる覚えです)

3以下は落第、4以上は単位取得を意味します。

すべての教科の評価の平均が、6以上だと成績優秀者とされます。

実は、成績優秀者を目標に頑張っていたのですが、結果は5.8でした。。。

あと少しだったのにとても悔しかったです。

まあ何より、無事に2015年12月に卒業式を迎え、晴れて自由の身になりました!!!

 

 

オーストラリアのファッション事情!!!

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 目次 

1.オーストラリア(ブリスベン)のファッション

2.シーン別TPOファッション

3.若者に人気のブランド

 

1.オーストラリア(ブリスベン)のファッション

ブリスベンのファッションを紹介する前に、ちょっとした気候についての知識。

ブリスベンは東京に比べると1年を通して大分暖かいです。雪なんて降りません。

夏(12月~2月) - 30度超の日が続く。湿度は低いが、日差しが半端ない。

秋(3月~5月) - 日中は半袖でも過ごせるぐらい暑いが、朝晩は日中より涼しい。

冬(6月~8月) - 最低気温10度くらいなので、コートがあれば十分。

春(9月~11月) - 朝晩多少涼しくても、日中は半袖でも過ごせる

 

四季で分けてみましたが、はっきり言って日本みたいにくっきり4つに分かれている訳ではありません。。。

沖縄をイメージ頂ければ、わかりやすいかと思います!

さて、本題のブリスベンのファッションについてですが、

オージーの性格なのか、気候のせいなのか、基本的に男女ともにラフな格好が多いです!

*暑い日によく見かけるファッション

男性は、Tシャツ+短パン+ビーサン

女性は、ワンピース or Tシャツ+短パン+ビーサン

*寒い日によく見かけるファッション

男女ともに、ジーパン+スニーカー、たまにTシャツ+短パン+ビーサン(笑)

 

オーストラリアに何年もいると、オシャレの感覚が鈍ります。

ましてや、オーストラリアで日本のように毎日オシャレする必要がないです。

逆に、オシャレしていると変に目立ってしまいます。

 

2.シーン別TPOファッション

日本ではよく気にされるTOPに合わせたファッションですが、ブリスベンでは結構自由な気がします。

レストラン

ドレスコードあるレストランはほぼないと考えて間違えないと思います。

クラブ

ドレスコードがあるクラブもあります。ビーサン(つま先が出ている履物)はNGの場合が多いです。

結婚式

女性はドレス(カジュアル系も多い)、男性はスーツ(シャツ+ネクタイ)

メルボルンカップブリスベンではないが(笑))

正装が多い。女性はドレス、男性はスーツ。

大学のプレゼンテーションがある日

特に決まっているわけではないですが、気合を入れて来る人が多い気がします。

 

3.若者に人気のブランド

ブリスベンのシティーに行くと、たくさんのショップが並んでいます。

取り敢えず、シティーに行けばなんでも揃います!

特に若者に人気のショップブランドを紹介したいと思いますが、外資の企業が結構参入しているのでオーストラリアンブランドとは限りません!(*はオーストラリアブランド)

 

プチプラ

SUPRE*

Forever 21

H&M

Top Shop

*キレイめ系

Forever New*

ZARA

*カジュアル系

Factorie*

Sportsgirl*

COTTON ON*

*サーフ系

BILLABONG*

RIP CURL*

ROXY*

Quicksilver*

Seafolly*

Tigerlily*

 

タイプ別、オーストラリア留学のすすめ!!!

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目次

1.留学の種類

2.タイプ別、ブリスベンの学校

3.オーストラリアの大学へ正規留学するには

 

1.留学の種類

留学の種類は、目的によって異なりますが、以下2つが主流かと思います。

①語学留学(基本的に英語の学習を目的とする留学)

 短期~長期間、語学学校への留学。(IELTS,TOIEC等の試験学習含む)

 

②専門学校、大学、大学院留学(専門分野の学習を目的とする留学)

 日本の大学の提携校へ交換留学、または休学し留学。

 専門学校、大学、大学院への正規留学。

 

専門学校、大学、大学院留学は取れる学位が異なります。*1

専門学校  Certificate2~4, Diploma, Advanced Diploma, Associate Degree

大学            Bachelor Degree, Bachelor Honours Degree, Graduate Certificate&Diploma

大学院        Masters Degree, Doctoral Degree

※専門学校、大学でも英語学習コースが開講されるところもあります。

 

2.タイプ別、ブリスベンの学校

タイプ別にブリスベンの学校を紹介します(語学留学、専門学校留学、大学/大学院留学)

*語学学校

ILSC 

Lexis English

BROWNS English Language School

Impact English College Brisbane

Langports English Language College

Holmes College

Embassy CES

Shafston College

EF International Language Centre

 

*専門学校

Sarina Russo

THINK education

TAFE Queensland Brisbane

Martin College

 

*大学/大学院

The University of Queensland (UQ)

Queensland University of Technology (QUT)

Griffith University

Central Queensland University (CQU)

James Cook University

 

3.大学へ正規留学するには

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オーストラリアの大学へ正規留学するためには、3つのルートがあります。

①IELTS等の条件をクリア ⇒ 大学入学

②ファンデーションコース受講 ⇒ 大学入学

③提携校でDiploma取得 ⇒ 大学編入

 

ちなみに私自身が経験したのは、③のルート。

このルートが総合的に、一番安く、早く大学卒業までたどり着けると思います。

 

<参考までに私の経歴>

Sarina Russo で Diploma of Hospitality (約10ヶ月)

Griffith University で Bachelor of Business (約2年)

 

 

夢のオーストラリア留学!!何処へ行く!?

     

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こんにちは、Tomomistralia です。

アメリカ、カナダに続く留学先として大人気のオーストラリアについて紹介できたらなと思います!

 

目次

1. オーストラリアの人気都市

2. 大都市に留学するメリット・デメリット

3. ブリスベンの魅力

 

1.オーストラリアの人気都市

オーストラリアの国土は、世界で6番目に大きく、日本のなんと20倍なのに、人口は2000万人しかいません。なので都市部を少し離れると、ザ・オーストラリアな風景が広がっています。

 

ところで、オーストラリアの首都はみなさんご存知でしょうか?

正解は、なんと「キャンベラ」というところです!聞いたことない方がほとんどではないかと推測しています。(笑)

また、オーストラリアといえば、グレートバリアリーフエアーズロックを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?!

 

オーストラリアの中で一番大きい都市は、かの有名なシドニー、続いて、メルボルンブリスベン、パース、アデレードゴールドコースト、キャンベラになります。

 やはり、日本人の留学先としてもっとも人気な都市は、シドニーメルボルンではないでしょうか!?

大抵の日本人の留学先といえば、シドニーメルボルンが断然人気です!

パース、アデレード、キャンベラはそこまで聞いたことがありません。。。

 

2.大都市に留学するメリット・デメリット

ここでは、シドニーメルボルンといった大都市に留学する上でのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

*メリット

・交通機関が充実していて、アクセスが良い(バス・電車・トラム)

・日本のものが手に入りやすい(ダイソーユニクロ無印良品)

・留学生が多く、国籍が多種多様

・アルバイトを探す場合、求人が多いので見つけやすい

 

*デメリット

・家賃の相場が高い

・語学学校に行くと日本人率が高い

・ザ・オーストラリアンライフを満喫できない(東京みたいに忙しい街)

 

シドニーメルボルンといった大都市は、日本の企業も進出しているので日本のものが手に入りやすく初めて留学する人には、住みやすいのかもしれません。

 日本食が恋しくなった時も、すぐ手に入る安心感はあります!

また、車を持っていなくてもバスや電車が発達しているので、生活には困らないかと。

 

逆に家賃の相場が高いとなると、長期で留学を考えている方には痛手かと思います。

また、語学学校に通う予定の方は日本人がどれくらいいるか気にされている方も多いのではないかと思いますが、どこに行っても大抵はいます。シドニーメルボルンの学校だと必然的に日本人率が高くなります。

 

3.ブリスベンの魅力

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 オーストラリアで3番目に大きい都市として紹介させて頂いたブリスベンですが、実は私の留学先でもあります!

専門学校に1年間、大学に2年間、トータル3年間をブリスベンで過ごしました。

ブリスベンの魅力はなんといっても、都会でありながらのんびり快適に暮らせるところ!

 留学先としての魅力

・語学学校、専門学校、大学が数多くある

・世界中から留学生が集まる

・語学学校、専門学校から大学へ編入できるシステムが充実している学校が多い

・学生証を見せるだけで特典が受けられる施設、お店が多い

・バス、電車が発達しているので、車がなくても学校に通える

・美味しい日本食屋がたくさんある

 

 如何でしたでしょうか?

留学を検討されている方のお力になれればと思います!!